2013年11月アーカイブ

光陰矢のごとし。若さは消耗品です。

老化というものを考えたときやはり20代と30代の間には壁があります。

でも40代の人に聞くと40代はさらにガクンと落ちるといいますし、親に
話を聞くと60代、祖母の場合は90代で元気がなくなったように思います。

いずれにせよピチピチと肌も体もフレッシュで、疲れ知らずでいられる
のは10代と20代のうちだけだってことです。

そう考えると人生80年と考えても50年近くは「重い」「だるい」「辛い」
という3重苦と付き合っていかないといけないわけです。

お釈迦さんは長生きすることを「無間地獄」と評しましたが本当に
その通りだと思います。平均寿命なんて延びてもいいことないです。

そんなわけで今日が一番若い日という意識を持って1日1日を大切に
生きないと人生ダラダラと過ごしてしまって後悔する羽目になります。

できるだけ若さと健康を維持すべく、食事と運動と睡眠に気をつけて
30代はエイジングケアを頑張らないといけません。

というかもう11月も半分終わって2013年も終わりですよ。。。。

 

私は以前はリフトアップと美白のためにいつも美容形成外科に行って、フォトRFやEライト、オーロラ等のレーザーや光治療をしていましたが、頬に肝斑が出来だしてからレーザーや光を当てれなくなったので、最近では美容液やクリーム、パック等のホームケアで対応しています。
特に目元のたるみとくすみが年齢を高く見せるので一番ケアしないといけないパーツだと思って、いつも以上にいい物を使用するようにしています。
そんな中で私が今一番気に入っているのが、クレ・ド・ポー・ボーテのクレーム・コントゥールデジューという美容クリームです。
このクリームのすごいところは成分はもちろんの事、なんと目の周りに塗るためにあのリファカラットが小さくなったような先のプラチナマッサジャーが付いていて、それでこのクリームを目元にしっかり塗りこむような仕組みになっているのです。
資生堂の美白シリーズHAKUの美白成分もたっぷり配合しながら、さらにハリ感を持たせる成分もミックスされているので、これ一つで目元のたるみ、くすみといった悩みが一気に解決できそうです。
お値段は15gで26250円と高価ですが、それなりの効果を発揮してくれます。
実際に美容形成外科でレーザーや光治療をしても1回がそれ以上の金額にはなるので、毎日自宅でこのクリームを塗りこみながら目元の悩みを改善していく方が、継続的に若さを保つ事ができそうです。
年齢が一番表れやすい目元には、とびきりいい物を使ってあげたいですね。
ニキビ治療|皮膚科に行って学んだこと

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